施設立教大学大学院 人工知能科学研究科

全景

人工知能科学研究科の在学生だけが使える充実した施設が揃っています。グループで集中してプロジェクトに取り組む時、リラックスして1人でアイデアを練る時、持ち寄ったアイデアをプレゼンする時など、用途に応じた研究施設を自由に利用できます。

11号館

1号館5階は教員の研究室、プレゼンテーションエリア、フレキシブルエリア、リラックスエリア、集中テーブルエリアなどから構成されており、カラフルな椅子やフェイクグリーンが目を引く明るい空間です。また、プレゼンテーションエリアには100インチ超の大型LEDディスプレイを設置し、研究成果の報告や活発な議論を行える場を用意しています。研究室の扉はガラスで中の様子が見えるほか、壁をなるべく少なくするなど、さまざまな交流が促進されるイノベーション空間となるよう開放的なスペースにしています。

フレキシブルエリア

リラックスエリア

本棚とリラックスエリア

集中テーブルエリア

院生共同研究室

16号館

16号館の使用エリアは3フロアから構成されています。電動シャッターを開けた奥にある1階のガレージスペースにはAIカメラを設置するなど、実験をしたりアイデアを練るスペースとして利用されます。2階には教員の研究室やラウンジが配置され、サーバルームなども整備されています。3階は全面的に人工芝が敷かれ、リラックスした雰囲気で仲間と議論を交わしたり、壁に設置されたモニターを活用できます。また、ドアの外に出ると人工知能科学研究科専用の屋外テラスがあり、ベンチや椅子などを自由に使えます。

1階ひらめきゾーン

1階実験ゾーン

2階

2階

3階語らいゾーン

3階ベンチゾーン

3階屋外テラス

その他の施設

国内大学では有数の規模を誇る蔵書可能冊数約200万冊の「池袋図書館」をはじめとする大学施設を利用して学びを深めることが可能です。またイギリスの寄宿舎を思わせる 「第一食堂」や池袋キャンパスを象徴するレンガ建造物の「モリス館」など伝統を感じる建物は学内外の人々に人気です。

ロイドホール(18号館)/池袋図書館

第一食堂

本館(1号館/モリス館)

鈴懸の径

ヒマラヤ杉のクリスマスツリー